S.H.MonsterArts ゴジラ(2016) 第2形態&第3形態セット
Category : ゴジラ
■未開封品■
『シン・ゴジラ』より、シン・ゴジラは、太古の時代より生き残っていた深海棲の海洋生物が60年前に投棄された放射性廃棄物を大量摂取したことにより、放射能に対する耐性が付いたのと同時に、突然変異と異常成長を繰り返した結果、誕生した生物と推測されている。
第2形態
多摩川河口から遡上、大田区呑川呑川橋を経て、大田区蒲田に上陸した際の状態。
体色は褐色。当初は自重により潰れて死亡するものと思われたが、上陸する過程で陸地の環境に適した姿に進化しながら川を遡上したため、その見解は大きく外れる事となる。
水棲生物だった第1形態から陸棲生物へ進化する途中経過のような状態となっており、ラブカやウツボに酷似したような顔立ちにギョロ目の大きな眼球や第1形態から引き継いだ長い尻尾や後に腕となる突起状の器官を持つ。
第3形態
いわゆる「ゴジラ」としての容姿が見え始めた状態。
第2形態の時点で品川区の北品川辺りで進行を停止した後にさらなる進化を始め、体色が第2形態よりも赤黒く変色したうえに脚がさらに発達し、その骨格が変化して直立姿勢ができるようになり、それと共に脚を使って直立歩行を開始する。
しかし、まだ前傾姿勢に近い立ち方であり、細めの脚以外はすべて宙に浮かんだような状態であるために重心は安定せず、足取りは覚束無さが目立つ。それゆえ、海に引き返す際は2足歩行から一旦、蛇行に移動の手段を変えている。
さらに直立姿勢移行と同時にそれまで、単なる突起状の気管だったものが発達し、小さいながらも手や腕が形成され、背鰭も大きく変化した。
copyright 2010 toyshouse all rights reserved.