S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーサガ
Category : 仮面ライダー
■未開封品■

『仮面ライダーキバ』より、仮面ライダーサガ

2008年におけるファンガイアの王(キング)である登太牙が、ヘビの力を宿した人工生命体サガークの力を借りて、太古の鎧サガの鎧をまとった姿。

その力は、キングの使命である「人類の進化に寄与する者の排除」と、同族の謀反者の処刑に用いられる。


変身に際しては、魔皇力の高まりに呼応して太牙の顔にステンドグラス状の模様が浮かぶ。

この点は仮面ライダーキバと同様だが、キバの場合は模様出現のタイミングが一定であるのに対し、サガの場合はサガークの力を借りた後に模様が現れることが基本であるものの、ときにはサガークを手にする前に模様が浮かぶことがあった。

これは、太牙が魔皇力を使いこなす才能に恵まれているためと思われる。


サガの頭には、魔皇力を増幅させる魔石ファングストーンで作られた王冠キングスクラウンがあり、この鎧がキング専用であることを示している。

額の中央にはめこまれた魔皇石(紅)は最初に発見された魔皇石で、「禁断の実」と呼ばれる。
その周りを取り囲むエターナルグラスはファンガイアの体組織に酷似したステンドグラス状のパワーグラスで、装着者の生命が危機に陥ったときは蓄えていた魔皇力を放出して助ける機能がある。

仮面サガ・ペルソナに設けられた複眼ダークレンズの色は青い。


インナースーツドランメイルは黒龍ガオーラ・ドランの表皮で作られており、手足を取り巻く鎖デュナミスカテナは装着者の力を抑制するのではなく運動能力を数倍に高める。

肩のバロッキングアーマーなど随所にファングストーン製の装甲をまとっているが、襟状の防具バイパーカラーは内側にルシファーゴールドを蒸着したルシファーメタル製で、不可視のバリアー、シャドウベールを展開して上半身を保護している。

胸部のステンドグラス型防具エターナルラングの機能は、頭部のエターナルグラスに同じ。

その中央に位置する漆黒の魔皇石は、歴代キングが受け継いできた最も貴重な魔皇石とされ、これ1つで仮面ライダーキバ エンペラーフォームの胸部にある3つの魔皇石の力に匹敵するという。


「運命の鎧」の異名を持つサガの鎧は、ナイトとポーンによって造り出されたキングのための鎧の中で最も古く、15世紀ごろファンガイアが他種族への侵攻を始めた際に用いられたものである。

ゴブリン族との死闘に臨んだ初代キングは、この鎧をまとってファンガイア軍を率い、相手を根絶したと伝えられている。
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